AWS案件を複数抱えていると、AWSコンソールを複数アカウントで比較したいこと…有りますよね!
ということでやり方です!
GoogleChromeでシークレットモードを使いましょう!WindowsならCTRL+SHIFT+Nです!これで通常とシークレットモードの2つ、アカウントを同時にオープンできます!
…これでは足りない人は、GoogleChrome拡張機能のMultiLoginを使いましょう!開いているタブごとにアカウントを変更することが出来ます!万事解決。
2014年6月18日水曜日
2014年4月16日水曜日
2014年3月27日木曜日
AWSと消費税
AWSを利用している皆さん、『東京リージョンにおけるAWSのサービス料金請求プロセスの明確化に関する御案内』というメール来てますよね!(2014年3月時事ネタ)
AWSの請求って『税金』の部分が見えないから意識しないですよね。意識しても取られてますが!ということで調べてみました。
…実は『AWS の請求に関するよくある質問』を読むとあっさり解決してしまうのですが、簡単に言うと『「既定のお支払い方法」に関連づけられた住所』に基づいた税金がかかります。
つまり東京リージョン以外のEC2とかを使っていても、税率が変わるとかは無いということですね。といっても日本では『売上税』は取られないのですが!
あと消費税について記載のある部分は『Amazon EC2 よくある質問』ですね。表示価格は消費税込みです。
AWSの請求って『税金』の部分が見えないから意識しないですよね。意識しても取られてますが!ということで調べてみました。
…実は『AWS の請求に関するよくある質問』を読むとあっさり解決してしまうのですが、簡単に言うと『「既定のお支払い方法」に関連づけられた住所』に基づいた税金がかかります。
つまり東京リージョン以外のEC2とかを使っていても、税率が変わるとかは無いということですね。といっても日本では『売上税』は取られないのですが!
あと消費税について記載のある部分は『Amazon EC2 よくある質問』ですね。表示価格は消費税込みです。
2014年3月20日木曜日
MySQL冗長化モデル
以前作成したMySQLの冗長化モデルをご紹介。
を利用しています。
Master及びSlaveそれぞれの冗長化及びスケールについて、参考になる部分もあるかと。運用実績も1年以上経過し、稼働中の障害復旧もできているので大丈夫なんじゃないかな-と思います。
- MySQL
- LVS
- iptables
を利用しています。
Master及びSlaveそれぞれの冗長化及びスケールについて、参考になる部分もあるかと。運用実績も1年以上経過し、稼働中の障害復旧もできているので大丈夫なんじゃないかな-と思います。
MySQL 冗長化モデル from Zaki_XL
2014年3月19日水曜日
『大事なことはタグに書く』的なお話
AWS EC2運用をしていると、『AWS運用に関する変数』をどうやって収納するか悩みますよね!OSのユーザー権限とも違うし、テキストで置いたらセキュリティ的にも…とか思うと夜も寝られません。
ということで、『EC2のタグに書いてしまえばいいじゃない!』という発想もあるよ!というお話です。
色々利点は有るのですが、一番の利点は『AWS Management Console上で確認・変更できる』ということじゃないでしょうか。
awscli+jqのサンプルコードを書いてみました。
ということで、『EC2のタグに書いてしまえばいいじゃない!』という発想もあるよ!というお話です。
色々利点は有るのですが、一番の利点は『AWS Management Console上で確認・変更できる』ということじゃないでしょうか。
awscli+jqのサンプルコードを書いてみました。
# タグをつける # 同一Keyに実行すると、上書きされる aws ec2 create-tags --resources `curl -s http://169.254.169.254/latest/meta-data/instance-id` --tags "Key=TEST,Value=TESTValue" # タグの値を取得 aws ec2 describe-tags --filters "Name=resource-id,Values=`curl -s http://169.254.169.254/latest/meta-data/instance-id`"|jq -r ‘.Tags[] | select(.Key=="TEST")|.Value’ ⇒ TESTValue or null # タグを削除 # keyが存在しなくてもreturnはtrue aws ec2 delete-tags --resources `curl -s http://169.254.169.254/latest/meta-data/instance-id` --tags "Key=TEST"
2014年3月18日火曜日
Amazonの買い物をGoogleCalendarへ登録するChrome拡張機能
Amazon.co.jpの買い物って、いつ届くか忘れますよね!
過去からのテロ攻撃って怖いですね。
…ということで、amazonの商品お届け予定日をGoogleCalendarに登録するChrome拡張機能を作りました!
Amazon2GoogleCalendar
Google Chrome拡張機能をインストールすると、Amazon.co.jpの『注文履歴を見る』ページにGoogleCalendarへ登録するボタンが追加されます。使い方簡単。
Amazonが公式にwebcal対応してくれればいいのにな…。
過去からのテロ攻撃って怖いですね。
Amazon2GoogleCalendar
Google Chrome拡張機能をインストールすると、Amazon.co.jpの『注文履歴を見る』ページにGoogleCalendarへ登録するボタンが追加されます。使い方簡単。
Amazonが公式にwebcal対応してくれればいいのにな…。
2014年3月17日月曜日
AWSのアクセスキーとシークレットキーを運用する
AWSより「AWS アカウントアクセスキーの管理方法に関する重要な変更」というメールを貰った皆さん!IAMできちんと運用してないですよ、と注意されたようなものですね!
…ということでAWSのアクセスキーとシークレットキーってどうやって運用するのが良いの?というお話。結論を先に言うと、『権限が限定されたAWSアクセスキーを作る』ということです。
以下本題。
セキュリティの根本的な考え方として、『WEBに公開しているシステムは、実行ユーザーで出来る全てのことをやられる可能性が有る』というのが有ります。
仮にApacheをApacheユーザーで実行していたとしたら、コンソールでApacheユーザーにスイッチした時に出来る事は全て出来る、と考えます。『ブラウザからアクセスしているから大丈夫』とか『ベーシック認証かけてるから大丈夫』なんて何の防御力も無いです。
つまり、『実行ユーザーには最低限の権限だけを与えて、ハックされても問題ないようにする』ということです。『入られない』ではなく、『入られても問題ない』を中心に考えよう、ということです。
この考えはAWSのユーザー管理も一緒です。つまり『AWSアクセスキーとシークレットキーが漏れても、権限を絞っておけば被害が抑えられる』と考えます。
これを実運用に落とし込みます。AWSは権限を、『IAMで作成するユーザー単位』で定義します。つまり、『このユーザーはAWSのどの機能まで使えるのか?』ということです。
新規作成されたAWSアカウントは『ルートアカウント』と呼ばれ、AWSへのアクセス権限がフルにあるということです。(Administrator・rootをイメージして頂ければよいかと)
その上でIAMでユーザーを新規作成し、画面に出てきたAWSアクセスキーとシークレットキーを控えておきます。
そのアカウントに最低限の権限を付与します。(S3にだけアクセスできる、とか)
あとはそのキーを利用すれば、最低限のセキュリティは守られるという事になります!
『入られる事を前提』と考えますと、『入り口を限定すること』『定期的にキーを変更すること』といった運用が必要、という事にもなりますね。
…ということでAWSのアクセスキーとシークレットキーってどうやって運用するのが良いの?というお話。結論を先に言うと、『権限が限定されたAWSアクセスキーを作る』ということです。
以下本題。
セキュリティの根本的な考え方として、『WEBに公開しているシステムは、実行ユーザーで出来る全てのことをやられる可能性が有る』というのが有ります。
仮にApacheをApacheユーザーで実行していたとしたら、コンソールでApacheユーザーにスイッチした時に出来る事は全て出来る、と考えます。『ブラウザからアクセスしているから大丈夫』とか『ベーシック認証かけてるから大丈夫』なんて何の防御力も無いです。
つまり、『実行ユーザーには最低限の権限だけを与えて、ハックされても問題ないようにする』ということです。『入られない』ではなく、『入られても問題ない』を中心に考えよう、ということです。
この考えはAWSのユーザー管理も一緒です。つまり『AWSアクセスキーとシークレットキーが漏れても、権限を絞っておけば被害が抑えられる』と考えます。
これを実運用に落とし込みます。AWSは権限を、『IAMで作成するユーザー単位』で定義します。つまり、『このユーザーはAWSのどの機能まで使えるのか?』ということです。
新規作成されたAWSアカウントは『ルートアカウント』と呼ばれ、AWSへのアクセス権限がフルにあるということです。(Administrator・rootをイメージして頂ければよいかと)
その上でIAMでユーザーを新規作成し、画面に出てきたAWSアクセスキーとシークレットキーを控えておきます。
そのアカウントに最低限の権限を付与します。(S3にだけアクセスできる、とか)
あとはそのキーを利用すれば、最低限のセキュリティは守られるという事になります!
『入られる事を前提』と考えますと、『入り口を限定すること』『定期的にキーを変更すること』といった運用が必要、という事にもなりますね。
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